KuwaDex

クワガタ・カブトのサイズ表(種類別・幼虫の体重から羽化サイズを引く)

オオクワガタのオスは終齢(3齢)体重10〜40gで羽化体長約52〜85mmヒラタクワガタのオスは終齢(3齢)体重1〜30gで羽化体長約16〜83mmヘラクレスオオカブトのオスは終齢(3齢)体重100〜140gで羽化体長約135〜160mmが目安です。いずれも「順調に羽化した場合の目安」で、血統・温度・蛹化前の暴れで数mm前後します。

「幼虫が何gなら何mmで羽化するのか」「その大きさを出すには何gまで育てればいいのか」を、種類をまたいで1枚で比べられるようにした表です。数字は各種の目安表(アンカー)を引いた値だけで、新しい推定は加えていません。アンカーの範囲外は外挿していません(表の外は数字を作らずに止めています)。

種類・性別ごとの対応範囲(この表で答えられる幅)

種類終齢体重の対応範囲羽化体長の目安
オオクワガタ♂10〜40g約52〜85mm
オオクワガタ♀12〜20g約48〜54mm
ヒラタクワガタ♂1〜30g約16〜83mm
ヒラタクワガタ♀1〜15g約14〜56mm
ヘラクレスオオカブト♂100〜140g約135〜160mm
ヘラクレスオオカブト♀40〜60g約55〜68mm

体重をタップできる5g刻みの早見表と、体長から必要体重を逆引きするサイズ表は、種類ごとのページにあります。

同じ終齢体重なら、種類でサイズはどう違う?

体重が同じでも羽化体長は種類で変わります。下は体重の範囲が実際に重なっている種類だけを並べた比較です。体重帯が桁違いの種類(ヘラクレスオオカブトは終齢100g超)は、同じ表に混ぜると比較として成り立たないので分けています。

オオクワガタ♂ と ヒラタクワガタ♂(体重帯が重なる範囲だけで比較)

終齢体重オオクワガタ♂ヒラタクワガタ♂
10g52mm49mm
15g60mm59mm
20g69mm68mm
25g74mm76mm
30g79mm83mm

サイズのよくある質問

幼虫を何gまで育てれば、何mmで羽化しますか?

目安表の範囲内では、オオクワガタのオスで80mmなら終齢約32g、ヒラタクワガタのオスで80mmなら終齢約28g、ヘラクレスオオカブトのオスで160mmなら終齢約140gが一つの目安です。体重は終齢(3齢)で最も重くなった時点の値で見ます。種類ごとの全体長ぶんの逆引き表は各種のサイズ表ページにあります。

同じ体重の幼虫なら、どの種類が大きくなりますか?

体重帯が重なるオオクワガタとヒラタクワガタで比べると、終齢30gのときオオクワガタは約79mm、ヒラタクワガタは約83mmが目安です。体重が同じでも羽化体長は種類で変わるので、種類をまたいで「何g=何mm」と一律に読むことはできません。ヘラクレスオオカブトは終齢体重の桁が違う(100g超)ため、同じ表では比較していません。

目安表より大きいサイズ(ギネス級)はどれくらいの体重が要りますか?

当サイトの目安表は、ヘラクレスオオカブトのオスで終齢140gまで=体長およそ160mmまでが対応範囲です。それより上の体長は、体重だけからは読めない個体差・蛹室・角の伸びの領域に入るため、当サイトでは数字を作らずここで止めています。表の外を推定値で埋めることはしません。

メスはどれくらいの大きさになりますか?

メスはオオクワガタが終齢12〜20gで約48〜54mm、ヒラタクワガタが終齢1〜15gで約14〜56mm、ヘラクレスオオカブトが終齢40〜60gで約55〜68mmが目安です。オスほど体重差が体長差に出にくく、レンジも狭くなります。

この数字はどれくらい当たりますか?

いずれも「順調に羽化した場合の目安」で、予測ではありません。血統・温度・蛹化前の暴れで数mm前後します。特に蛹化前に暴れて体重を落とすと、下振れの幅が大きくなります。

これは「順調に羽化した場合の目安」です。実際の羽化サイズは血統・温度・餌・蛹室の状態で前後します。予測ではなく目安としてご利用ください。

種類別ガイド(羽化サイズ予測・羽化時期の目安)

幼虫体重からの羽化サイズ予測と、産卵〜羽化までの期間の目安を種類・性別・体重別にまとめています。

オオクワガタ

羽化サイズ予測(♂ 幼虫体重別)

羽化サイズ予測(♀ 幼虫体重別)

ヒラタクワガタ

羽化サイズ予測(♂ 幼虫体重別)

羽化サイズ予測(♀ 幼虫体重別)

ヘラクレスオオカブト

羽化サイズ予測(♂ 幼虫体重別)

羽化サイズ予測(♀ 幼虫体重別)